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    管理栄養士 柴田真希さんのスーパーフードで作る【梅とくるみのバジル風味そうめん】

    2017/08/01

    管理栄養士の柴田真希さんが、アンチエイジングに効果的な食べるスキンケアについてご紹介します!抗酸化成分は、何種類か組み合わせることによってより効果を得られると言われています。くるみと他のスーパーフードを組み合わせてアンチエイジングケアを食事にも取り入れてみませんか?

    管理栄養士
    柴田 真希さん

    管理栄養士 ㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ
    女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。

    ひとりのランチだと「適当に・・・」や「麺類茹でただけ・・・」などになりがち。麺類茹でて、めんつゆをつけるだけ・・・なんて、アンチエイジングにもってのほか!
    くるみと他のスーパーフードも積極的に取り入れてインナーケアをしましょう♪

    そこで積極的に取りたいのは、抗酸化成分。ひとことで抗酸化成分と言っても様々な成分があるのですが、1,113種類の食品の抗酸化力を調べた研究で、くるみが抗酸化物質の含有量でブラックベリーに次いで2位であるというのです。 

    抗酸化物質含有量グラフ

    くるみに含まれるのは、ポリフェノールや良質な睡眠を促してくれるホルモンとしても知られているメラトニン。アンチエイジングだけでなく、疾病予防にも効果が期待できますので、健康ケアにも役立ちます。そして この抗酸化成分は、何種類か組み合わせることによってより効果を得られると言われています。
    抗酸化成分が多い食品は色の濃い野菜や果物、そして「スーパーフード」です。

    スーパーフードと言うと、なかなか手に入りにくいとか、高いなどのイメージもありますが、くるみも立派なスーパーフード。他にもスーパーで手に入るものはたくさんあります。そのひとつがブロッコリースーパースプラウト。

    ブロッコリースーパースプラウト

    今回は、くるみとブロッコリースーパースプラウトを使って簡単にできる麺類をご紹介します。

    梅とくるみのバジル風味そうめん

    【材料】2人分

    そうめん:2束 (100g)
    ミニトマト:5個
    くるみ:10片 (20g)
    じゃこ:10g
    バジル:4枚
    ブロッコリースーパースプラウト:10g

    (A)
    梅干し:大1個 (15g)
    はちみつ:小さじ1/2
    塩:少々
    オリーブオイル:大さじ1

    【作り方】
    ① ミニトマトを半分に切る。
    くるみを砕く。
    バジルは千切りにする。

    ② 梅干しを包丁でたたき、ペースト状にする。
    ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、さらに①を加える。

    ③ そうめんを袋の表示時間通りに茹で、茹で上がったら冷水に取り、よく水を切って(2)のボウルに入れて和える。
    器に盛り付け、ブロッコリースーパースプラウトをのせる。

    麺類だと、不足しがちになるのが、たんぱく質。
    今回じゃこを使いましたが、ツナや茹でたささみ、豚しゃぶなどもおすすめです。
    足りないな・・・と思ったらこんな風にゆで玉子を添えてたんぱく質をアップさせても♪

    なかなか取れない疲れは梅干しのクエン酸で解消!
    くるみをたっぷり入れることでしっかり噛むことができ、腹持ちもよくなりますよ!

    WALNUT COLUMNS くるみコラム

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