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    About California Walnut

    カリフォルニアくるみについて

    くるみのQ&A

    カリフォルニア くるみ関して、よくお寄せいただくQ&Aを掲載しております。

    栄養価

    Qくるみに含まれる栄養成分の内訳を教えてください。
    A

    くるみには、ビタミンE、チアミン、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルを多く含んでいます。くるみは飽和脂肪酸が低く、コレステロールもゼロです。詳しい情報は栄養成分の表をご覧ください。

    Q他のナッツと比べるとどうでしょうか?
    A

    くるみには、他のナッツに比べ、オメガ3が多く含まれています。詳しくは、オメガ3脂肪酸のページをご覧ください。オメガ3酸は血液中の血栓(血のかたまり)をできにくくし、コレステロールを低下させる働きがあります。

    オメガ3脂肪酸含有量

    Q加熱によるオメガ3脂肪酸への影響
    A

    オメガ3脂肪酸は熱に弱いですが、調理による加熱程度の温度であれば脂肪酸の構成は変わらないという試験結果があります。ただし加熱後は酸化しやすいためなるべく早く食べきってください。

    食べ方

    Qくるみの恩恵を受けるためには、どれだけの量を食べればいいのでしょうか?
    A

    世界各地の大学病院で臨床試験が進められ、ひとつかみほど(28g)のくるみが、食事摂取基準を満たすだけではなく、コレステロール低下や抗炎症作用以外にも重大な健康効果を示すことが証明されています。カリフォルニアくるみ協会ではひとつかみほどのくるみを食べることを推奨しています。

    Qくるみは生でも食べられますか?
    A

    くるみは生でも食べられます。ローストするとカリッとした食感、香ばしい香りが楽しめます。生のほうがやや柔らかい食感で甘みが感じられます。ローストの方法はこちら。

    Qくるみの上手な食べ方が思いつきません。何かおすすめの方法はありますか?
    A

    くるみは用途の多い食材で、どんな料理もくるみを加えることで、質感や風味が豊かになります。伝統的な焼き菓子をはじめ、サラダ、パスタ、炒め物、デザートやソースに加えても良く、そのままスナックとしても楽しめます。レシピはこちらをご覧ください。

    Qどのように保存すればよいですか?
    A

    むき身はしっかり密閉すれば、1年間にわたって冷蔵または冷凍保存することができます。殻付きのくるみは、日陰で数ヶ月は鮮度を保てますが、使う時までは殻をむかないことをおすすめします。他の食品のにおいを吸収するため、その他の食品と共に保存する場合は、カンキツ類、魚類等を避けてください。

    Qくるみが腐っているかどうかは、どのようにすれば分かりますか。
    A

    くるみのにおいを嗅いでみてください。ペンキのような匂いがすれば、腐りかけているか、あるいは酸化しています。

    Qくるみの炒り方と焙り方について教えてください。
    A

    方法はいくつかございます。

    【方法1】
    オーブンを150度にセットし、15分ほど焼きます。その際、こまめに焼き具合をチェックしてください。

    【方法2】
    くるみを重ねずに電子レンジ用の皿に並べます。レンジの温度を「高」に設定し、2分おきに混ぜながら5~6分加熱します。

    【方法3】
    水分をふき取ったフライパンに入れ、弱めの中火で2~3分炒ります。

    産地・収穫

    Qくるみはいつ収穫されるのですか?
    A

    カリフォルニアでは、収穫は8月末に始まり、11月末まで続きます。

    Qくるみを入手できる時期はいつですか?
    A

    一年を通して入手可能です。

    Qカリフォルニアのどこでくるみは栽培されているのですか?
    A

    カリフォルニア くるみは、カリフォルニア州セントラル・バレー地域の豊かな大地で元気に育ちます。農園の大部分は、サン・ホアキン・バレーとサクラメント・バレーのInterstate 5または Highway 99に沿いにあります。

    Q収穫高や作柄予想についての情報はどうやって入手できるのでしょうか。
    A

    カリフォルニア くるみの毎年の作柄予想は、カリフォルニア農業統計局 (CASS)が実施しています。CASSでは毎年8月末、収穫期が始まる前に作柄予想を発表、収穫期が終わると、翌年2月に収穫高を報告します。これらの報告書はCASSのウェブサイト(英語)で見ることができます。

    品質

    Q有機栽培のくるみはありますか?
    A

    はい。カリフォルニア くるみの生産者で、有機栽培認定を受けているところもあります。有機栽培に関する情報については、供給者リスト(英語)をお調べください。有機栽培の基準を作っているカリフォルニア有機農審査農業団体(CCOF)のHP(英語)からも、情報を調べることができます。

    Qブラック種とイングリッシュ種の違いは何ですか?
    A

    本ウェブサイトで紹介されている全ての商品は「カルフォルニア・くるみ」ですが、その別名がイングリッシュグルミ、ペルシャグルミあるいはテウチグルミ(Juglans Regia)です。ブラック・ウォルナットはアメリカの在来種で、主にイングリッシュ・ウォルナットの台木として使われます。非常に美味ですが、殻を割ってむくのがかなり大変です。さらに、ブラック・ウォルナットはオメガ5脂肪酸の含有量が低いことで知られています。

    Q色が薄いものと濃いものの違いは何ですか?
    A

    くるみの実は、色の薄いものから濃いものまで様々ですが、これはごく自然なことです。一つの木についている実でも、色の薄いものと濃いものが混在しています。お菓子やパン作りでは、見た目がいいとの理由から、色の薄いものが好まれます。また、アイスクリーム作りには、色の濃いものの方がより濃厚な味を持っていることから、そちらを好んで使います。

    Qくるみの変色に関して
    A

    くるみの変色に関しては次の2つ原因が考えられ、解決策はそれぞれ以下のとおりです。

    【原因1】くるみに含まれるフェノラーゼなどの酵素
    【解決策】ローストする(以下の3種類の方法があります)

    (1)121~176℃に熱した食用油で揚げる
    (2)121~148℃に熱したオーブンで油を使わずに加熱する
    (3)帯電させた金属板2枚の間にくるみを置いて高周波の振動電流で82℃まで加熱する
    注意:ローストするにあたっては「脂肪の酸化」「栄養分の損失」「食感の変化」等に充分ご注意ください。またローストする時間は目的とする製品特性によって異なります。

    【原因2】くるみの薄皮(渋皮)に含まれる鉄分とタンニン酸
    【解決策】以下の4種類の方法があります

    (1)薄皮を取り除く
    (2)水分の中の鉄分を取り除く
    (3)小麦粉に鉄分を加えない
    (4)くるみの鉄分の作用を防ぐ為にキレート化剤を使う

    Q製品バリエーションについて
    A

    カリフォルニア くるみにはさまざまなバリエーションが揃っています。くわしくは下記資料をダウンロードしてご覧下さい。

    Q保管方法について
    A

    高い鮮度を保つため、流通段階でも0~3.5℃を目安に冷蔵保存が大切。 高品質さを保つための最適な水分含有量は、4~8%。最適な水分含有量を維持するために、密閉された容器などを使い(気候・風土他にもよりますが)一般的に常時55%~65%の相対湿度を目安に貯蔵管理が大切。

    その他

    Qカリフォルニアの生産者や加工企業のご紹介
    A

    カリフォルニアくるみ協会では特定の生産者や加工企業のご紹介は行っておりません。こちらのハンドラーリスト(英語のみ)に直接コンタクトしてください。

    Q国内の商社や加工企業のご紹介
    A

    カリフォルニアくるみ協会では特定の商社や加工企業のご紹介は行っておりません。くるみのお取扱い企業様の情報は日本ナッツ協会会員企業リストをご参照ください。