2017年の研究発表

多価不飽和脂肪酸が食欲関連ホルモンに影響
くるみやサーモンに含まれ“ミレニアル世代”の体重管理に効果

2017/06/23 体重管理

最新の研究により、くるみ、サーモン、キャノーラ油など多価不飽和脂肪酸を多く含む食事を日常的に摂取しているミレニアル世代(18歳から35歳)は、空腹感や満腹感に関わるホルモンに良い変化が現れている可能性が示されました(※1)。体には食欲をコントロールするホルモンがあり、食物の摂取を促進したり、あるいは満腹であるというメッセージを送っています。食べ物が、ホルモンに作用することでどのように空腹感を抑えたり、満腹感を与えたりするのかという研究が行われています。このようなホルモンの変化は、適正な体重の管理に役立つことが考えられます。

新たな研究でくるみの摂取により精子の質が改善する可能性が示唆

2017/04/25 抗酸化リプロダクティブヘルス

くるみを摂取すると、男性の生殖能力にとって重要な“精子の質”が改善されるという可能性が、最近の研究で示唆されました。