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    管理栄養士 柴田真希さんのこだわりギルトフリーレシピ【くるみとバナナのチョコパウンドケーキ】

    2018/02/05

    もうすぐバレンタイン!チョコレートやスイーツは大好きだけど、カロリーや糖分を気にしていたり、トレーニングを頑張っている方にも安心して贈れるヘルシーに仕上げた"ギルトフリー"スイーツをご紹介!管理栄養士さんならではの工夫が詰まったパウンドケーキレシピです。

    管理栄養士
    柴田 真希さん

    管理栄養士 ㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。

    チョコレートにクッキー、ケーキなどのスイーツは少し食べるだけで幸せな気分にさせてくれます。
    わたしもスイーツは大好き♪

    しかし、作ったことがある人は分かると思いますが
    大量のバターや、たっぷり白砂糖を見ると 食べることへの罪悪感も感じてしまいますよね。。
    また、中には小麦粉アレルギーでグルテンフリーを気にしている人や、卵アレルギーの人、動物性の食材を控えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

    そんな時におすすめしたいのが、ギルトフリースイーツ。

    ギルトフリーとは、「罪悪感のない」という意味。
    気になるバターは、ココナッツオイルや菜種油、米油などの植物性の油に、
    白砂糖は、きび砂糖やてんさい糖、ココナッツシュガーなどのミネラル豊富な砂糖や果物・ドライフルーツに、また、卵や小麦粉は使わずに米粉などを使うことでも美味しく仕上げることができます。

    今回はもうすぐバレンタインといういことで、
    大好きなパートナーや家族、お友達にもずっと健康にキレイでいてねという想いを込めて、 バレンタインギルトフリースイーツをご紹介します。

    持ち運びも出来るので、オフィスや学校に持っていくのにもぴったりです♪

    くるみとバナナのチョコパウンドケーキ

    エネルギー1273kcal、たんぱく質19.3g、脂質59.0g、炭水化物129.4g、食塩相当量0.9g

    材料】2~3人分(18×8×6cm パウンドケーキ型1個分)

    (A)
    バナナ:150g きび砂糖(または、ココナッツシュガー):30g 豆乳:60g 菜種油(または米油):20g 塩:少々

    (B)
    米粉:100g ココアパウダー:10g ベーキングパウダー:5g

    (C)
    くるみ:50g カカオニブ:10g(あれば)

    【作り方】
    (下準備) くるみをフライパンで乾煎りし、包丁でざく切りにする。

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    ① (A)をボウルに入れてハンディミキサーなどで滑らかになるまで撹拌する。

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    ② (B)をふるう。①に(B)を少しずつ切るように加える。

    •  

    ③ ②に(C)を加えて混ぜ、クッキングシートをひいた型に流す。 お好みでくるみとカカオニブを上に飾る。
    ④ 180℃に予熱しておいたオーブンで、30~40分焼く。

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    たっぷりのくるみを入れれば満足度もUPします。 甘すぎず、ビターでやみつき! これなら、甘いのが苦手な男性も喜んでくれそうですよ♪

    WALNUT COLUMNS くるみコラム

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