パーティ料理にもくるみが大活躍!管理栄養士、柴田真希さんの
「くるみとレーズンのチキンロール 」

パーティシーズンはごちそう料理が続きますよね。カロリーが気になりつつも、食べ過ぎてしまう時もあるのでは?!パーティ料理にもくるみを取り入れて、美味しくヘルシーにごちそうを楽しみましょう! 

柴田真希さん

著者紹介

料理ブロガー/管理栄養士:
柴田 真希さん

管理栄養士 ㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。



クリスマス、年末年始・・・とパーティシーズン。
ごちそう料理が続きますね。                                   たっぷり生クリームのケーキ、牛肉のステーキや豚肉の角煮、ローストチキンなどの肉類、濃厚チーズ・・・どれも美味しくてパーティで料理には欠かせませんが、気になるのが飽和脂肪酸などの油。
お正月明けに太ってしまった・・・だけではなく、コレステロール値があがるなど健康に影響が出てしまっては、翌年も元気に過ごせません。                                

しかし!くるみといっしょに摂ると良い結果が得られるとご存知でしたか?
飽和脂肪酸を多く含む食事を摂っていた被験者がくるみを含めた不飽和脂肪酸を多く含む食事を7日間続けたところ、脂肪燃焼が促進され、またコレステロール値が下がったという研究結果があります。パーティ料理に +(プラス)くるみ。忘れずにご用意くださいね!

今回はおもてなしメニューにもぴったりのチキンロールレシピのご紹介です。
冷めても美味しいので、持ち寄りパーティにもぴったりですし、洋風おせちにもいいですね。

くるみとレーズンのチキンロール

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【材料】2~3人分

・鶏むね肉:1枚(300gくらい大きめが包みやすくておすすめです)
・くるみ:30g
・クリームチーズ:20g
・レーズン:20g

(A)

・白ワイン(なけらば酒)大さじ1

・塩:小さじ1/2

(飾り)グリーンリーフ、ラディシュ、くるみ:適量

【作り方】

(1) 鶏むね肉を観音開きにする。くるみを粗刻みにする。クリームチーズを棒状に切る。

(2) ボウルに(1)の鶏むね肉と(A)を入れて揉み込む。

(3) ラップを大きめに切り、上に(2)を広げ、その上にくるみ、クリームチーズ、レーズンをのせる。

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(4) 肉を巻き、ラップで包み両端をしっかりと結ぶ。さらにホイルで包む。
(茹でた時に溶けないため)

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(5) 鍋に水を入れて(4)を入れ20分茹でる(途中上下を裏返す)。

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*2~3本作って一緒に茹でてつくりおきしても!
くるみを使ってパーティシーズンも健康でおいしく過ごしましょう♪