管理栄養士 柴田真希さんの栄養満点おにぎりレシピ!

管理栄養士、柴田真希さんが真似しやすいアレンジおむすびレシピを2種類ご紹介します。食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な麦ごはんにくるみと相性の良い味噌やチーズを混ぜてアレンジしています♪くるみと麦ごはんのダブルの食物繊維効果で、お腹もスタイルもスッキリ、間違いなしです!

柴田真希さん

著者紹介

料理ブロガー/管理栄養士:
柴田 真希さん

管理栄養士 ㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。



くるみの嬉しい栄養のひとつが「食物繊維」
食物繊維が不足すると、便秘になりがちになり、カラダの中の余分なものをデトックスする効果も落ちてしまいます。血糖値が上がりやすくなることを気にする方もいらっしゃいますが、例えば白米よりも玄米。
白い食パンよりもライ麦パンなど、精製度を低くすることで血糖値も緩やかにすることができます。   

食物繊維が豊富なくるみを、普段のお米に加えるだけでも食感が増し、満腹感も増え、間食いらずに。
我慢することなく、ダイエット効果が期待できますね。 

今回はくるみとごはんを合わせたおむすびを2種類ご紹介します。ごはんと言っても、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富な麦ごはん。最近はもち麦が食物繊維が豊富と注目されていますよね。
もち麦をはじめ、押し麦や丸麦などどの大麦を使用していただいても構いません!

ダブルの食物繊維効果で、お腹もスタイルもスッキリ、間違いなしです。

くるみとカカオのチーズおむすび

柴田真希おにぎり

【材料】2人分

麦ごはん:茶碗小盛り 2杯
くるみ:10g
プロセスチーズ:20g
カカオニブ:5g
青じそ:2枚
塩:適量

【作り方】

(下準備)
麦ごはんを炊いておく。(雑穀ごはんなど、好きなごはんでも◎)

(1)くるみを刻み、フライパンで軽く炒る。
(2)プロセスチーズを8mm角に切る。
青じそを千切りにする。
(3)ボウルにもち麦ごはんを入れ、くるみ、プロセスチーズ、カカオニブ、青じそを入れて混ぜ、三角に握り周りに塩をつける。

※スーパーフードであるカカオニブを入れました。
大人な苦味と食感はくるみとの相性もぴったり♪
手に入らない場合は、なしで作ってももちろんOKです。

くるみ味噌の焼きおむすび

柴田真希さんおにぎり

【材料】2人分

麦ごはん:茶碗小盛り 2杯
(くるみ味噌:作りやすい分量)
くるみ:20g
味噌:大さじ2
はちみつ:大さじ1/2

【作り方】

(下準備)
麦ごはんを炊いておく。(雑穀ごはんなど、好きなごはんでも◎)

(1)くるみを刻み、フライパンで軽く炒る。
(2)くるみ、味噌、はちみつを混ぜ合わせる。
(3)もち麦ごはんを三角に握り、上に(2)のくるみ味噌を適量塗る。
(4)オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。


くるみ味噌は、普段の食事でもごはんにつけて食べても美味しいですし、
茹でた青菜などに和えるのにも使えます。
多めに作ってストックしたおくのもオススメです♪

発酵食品である味噌とはちみつのオリゴ糖、そしてくるみなどに含まれる食物繊維は
お腹すっきりには欠かせない栄養素ですよ^^


柴田真希さん おにぎり